はじめまして。
このブログでは、建築設計士として働きながら、土地家屋調査士試験の合格を目指す過程を記録していきます。
保有資格は、一級建築士と宅地建物取引士です。
現在は建築設計の実務に携わりながら、建築計画、法規確認、図面作成、申請関係業務、CGパース作成などに関わっています。
このブログでは、土地家屋調査士試験の勉強記録を中心に、一級建築士試験や宅建試験の経験、建築実務、CGパース制作、将来の独立開業に向けた学びなどを発信していきます。
土地家屋調査士を目指す理由
私が土地家屋調査士を目指す理由は、建築設計の知識に加えて、土地・境界・登記に関する専門性を身につけたいと考えたからです。
建築の仕事では、建物だけでなく、敷地の形状、境界、道路、隣地との関係、法規制などを確認する場面が多くあります。
一級建築士として建築計画に関わる中で、土地や境界に関する知識を深めることは、今後の仕事にも大きく役立つと感じています。
土地家屋調査士は、不動産の表示に関する登記や土地の境界に関わる専門家です。
建築士とは分野が違う資格ですが、実務上はかなり近い部分があると感じています。
建築士・宅建士との相性
建築士は建物の計画や設計を行う資格です。
一方で、土地家屋調査士は土地や建物の表示登記、境界、測量などに関わる資格です。
建築計画では、敷地条件の把握がとても重要です。
敷地面積、道路との関係、隣地境界、建ぺい率・容積率、斜線制限など、建築士の実務でも土地に関する知識は欠かせません。
また、宅建士として学んだ不動産取引や権利関係の知識も、土地家屋調査士の学習とつながる部分があります。
建築、不動産、土地、境界、登記。
これらの知識を組み合わせることで、将来的には土地や建物に関する相談に幅広く対応できるようになりたいと考えています。
CGパースや建築実務についても発信します
このブログでは、土地家屋調査士試験の勉強記録だけでなく、建築実務やCGパース制作についても書いていく予定です。
建築設計の仕事では、図面だけでなく、完成後のイメージを伝えるためにCGパースが重要になる場面があります。
資格勉強と実務は、完全に別物ではありません。
実務で感じた疑問が勉強につながることもありますし、勉強した知識が実務の理解を深めることもあります。
そうした気づきも、このブログで記録していきたいと思います。
将来的には独立開業を目指しています
土地家屋調査士試験の合格は、私にとってゴールではなく、将来の独立開業に向けた大きな一歩だと考えています。
今後は、建築設計の知識に加えて、土地・境界・登記に関する専門性を身につけ、建築士・宅建士・土地家屋調査士の知識を活かした働き方を目指していきたいです。
まだ勉強中の段階なので、簡単な道のりではないと思います。
それでも、仕事をしながら学んだことや、試行錯誤した内容を記録していくことで、同じように資格取得を目指す方の参考になればうれしいです。
このブログで発信していく内容
このブログでは、主に以下の内容を発信していきます。
・土地家屋調査士試験の勉強記録
・一級建築士試験の経験談
・宅建試験の勉強方法
・建築実務と資格の関係
・CGパース制作や建築CGの話
・独立開業に向けた準備
まずは土地家屋調査士試験の合格を目指しながら、少しずつ記事を書いていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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