土地家屋調査士を目指す理由②|独立開業に向けた武器を増やしたい

前回の記事では、私が土地家屋調査士を目指す理由について、全体的な考えを書きました。

今回はその続きとして、もう少し具体的に、私が土地家屋調査士を目指している理由を書いていきたいと思います。

私はこれまで、ずっと建築に関係することを学び、仕事にしてきました。

高校から建築の勉強を始め、現在まで建築に関する仕事に携わってきました。
そして、仕事をしながら一生懸命勉強し、一級建築士の資格を取得することができました。

一級建築士を取得したことで、将来的には自分で事務所を持ち、独立して仕事をしてみたいという気持ちが強くなりました。

ただ、私はどちらかというと心配性な性格です。

独立するのであれば、建築士の資格だけでなく、他にも自分の武器になるものを身につけたいと考えるようになりました。

そこで、建築と相性の良い資格を取得することが、自分にとって一番メリットが大きいのではないかと考えました。

その中で特に魅力を感じたのが、宅地建物取引士と土地家屋調査士です。

建築の仕事は、建物を設計するだけでは完結しません。

土地の調査、境界、測量、登記、不動産売買、建築設計、工事監理など、建物ができるまでにはさまざまな業務が関係しています。

将来的には、建築の仕事の上流から下流までを幅広く理解し、土地・不動産・建築をつなげて考えられるようになりたいと思っています。

そのために、宅建士と土地家屋調査士の資格を取得しようと考えたのが、土地家屋調査士を目指す大きな理由の一つです。

今年は、どうしても土地家屋調査士試験に合格し、独立開業に向けて一歩前進したいと考えています。

また、自分自身のモチベーションを高めるために、このブログも開設しました。

勉強の記録や、建築実務、資格取得、独立開業に向けた考えなどを、少しずつ書いていきたいと思います。

前回の記事への追記のような内容になりましたが、今回は「独立開業に向けた武器を増やしたい」という視点から、土地家屋調査士を目指す理由を書いてみました。

今後は、週に1〜2本ほどのペースで記事を書いていく予定です。

まだまだ勉強中ではありますが、同じように資格取得を目指している方や、建築・不動産分野で独立を考えている方にとって、少しでも参考になるブログにしていきたいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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